晩秋-落日の頃

2021.11.28 1分01秒
[ 2021/11/30 00:00 ] 秋の風景 | TB(-) | CM(0)

新雪の朝

 昨日からの雪は1日でやみました。街のシンボル「大洞山」は白く朝日に輝いています。日陰の草地、お陽さまが覗かれるまでの雪の原です。
 2021.11.28 3分03秒
[ 2021/11/29 00:00 ] 秋の風景 | TB(-) | CM(2)

雪が草木を縁取る頃

 明けると景色が一変していました。今冬初の本格的な雪です。草木は雪で縁取られています。こんな頃の雪景色にとても魅せられます。
  雪が舞うと木の葉の彩りが最後の輝きを見せます。そしてまもなく葉は梢を下り、彩りの舞台は終わります。
 2021.11.27 3分33秒
[ 2021/11/28 00:00 ] 秋の風景 | TB(-) | CM(0)

晩秋の哀歌

 先日少しだけ雪が降りました。木々の葉は一時雪の衣に覆われ、葉の色が一層濃くなったように感じます。
  晩秋の遊歩道、最後の輝きを見せています。
 2021.11.26 4分48秒
[ 2021/11/27 00:00 ] 秋の風景 | TB(-) | CM(4)

双六ダムの四季

双六ダム、今年も何度か訪れました。癒やしの時を与えてくれる清流の河畔です。 
2021.11.24 5分54秒
[ 2021/11/26 00:00 ] ちょっとひと休み | TB(-) | CM(0)

小遣いを握りしめて走ったあの頃

 小遣いというものをほぼ毎日もらうようになったのはいつの頃からか記憶は確かではありませんが、金額は1円だったと思います。紙幣1枚か50銭玉2枚でした。私の家は当時父が病気がちで貧しく、他の家の子はもっともらっていたと思います。
 1円札をにぎって近所の駄菓子屋に小走りに出かけました。芋飴が1円で3,4個買えたと思います。甘いものに飢えていた当時は飴はとてもごちそうでした。
 しだいに小遣いが増えていきました。家に余裕が出たからではなく多分物価が上がっていったからでしょう。3円もらえる日が次第に多くなっていきました。 
 夏は、駅前のアイスキャンデー製造店へ出かけ、棒の周りに円筒状の氷がついたアイスキャンデーを買いました。ピンクや青色で染めてあり、どれも甘くおいしいものでした。少しでも長く味わうため、決して囓ることはなく最後までペロペロと舐めました。アイスクリームなるものが出たのはずっと後のことです。
 大きくなるにつれて小遣いは5円、10円と多くなっていきました。昭和27,28年小学の高学年の頃です。この頃は父も健康になり、家も少しは楽になったようです。
 小遣いは少しは貯めて本やおもちゃを買いましたが、大半は食べ物に替わりました。コッペパンが確か5円くらい。そして、コッペパンの端の一部を少し残して水平に包丁で切れ目を入れ、その間にジャムを入れてもらいました。追加料金は3円くらいだったと思います。間に挟むジャムの量は店のおばさんのさじ加減ひとつ、機嫌のいい日は少し多かったような気がします。ジャムをたくさんぬってくれるよう祈りながらおばさんの手元を見つめました。
 一頃カバ屋のキャラメルに凝りました。キャラメルも美味しかったですがそのおまけについてくるカードの点数でいろいろな品物がもらえるのが楽しみでした。50点ためると本がもらえました。確か本棚には10冊程度は並んだと思います。一度は50点カードが当たり、町内の仲間たちに大声でふれて回ったこともありました。
 そんな頃の風景が垣間まぶたに浮かぶことがあります。もう70年ほど前のことです。

[ 2021/11/25 00:00 ] ちょっとひと休み | TB(-) | CM(0)

公園の四季

もみじの季節は終わりました。今夜は初雪となりそうです。 
今年も四季折々、楽しませてくれました。
 2021.11.23 3分41秒
[ 2021/11/24 00:00 ] ちょっとひと休み | TB(-) | CM(2)

便利になった?

<ちょっと余談> 
 「昔と違い今はとても便利な世になった」、と言われる。しかし、ほんとにそうだろうか。ふと、そんなことを思った。
  先日、妻が日本画用の筆がほしい、と言う。もうこの町には文房具店はない。以前は高山に、無いものは無いと言われるスーパー文房具店があったが、それも閉店してしまった。富山の画材店へ行くしかない。しかし時間がなく、ネットでは直接見て選ぶことができない。仕方なく、スーパーで代用品を買い間に合わせた。
  昔は地元に多様な商店があり、殆どのものはそこで用を足せた。特別のものの場合も少し足を伸ばせば買えた。ちょっとした修繕も部品が売られており自分で直せた。だが、今は街中には空き地が増え、シャッターが閉められたままの店が目立つ。近くに店がなく、遠くへ出かけるかネットで購入しかない。修繕は買い替えがほとんどだ。
  日常生活では田舎はますます不便になっている。
[ 2021/11/23 00:00 ] ちょっとひと休み | TB(-) | CM(2)

晩秋の輝き

 梢の葉はすべて晴れ着を纏っています。もうすでに梢を旅立ったものも数多くあります。あと僅かの秋の祭典です。
  もみじに替わりやがて"三つの花"が"こぬれ"を飾ります。
 2021.11.15 4分04秒

[ 2021/11/16 00:00 ] 秋の風景 | TB(-) | CM(0)

紅鳶色に染まる頃

もみじも僅かの間に間に通り過ぎていきます。
山々や花野は紅鳶色に染まっていきます。 
三つの花や六花が咲くのもあと僅かです。
 2021.11.14 3分28秒
紅鳶-紅色がかった濃い赤褐色
花野風・花野-秋の草花が咲き乱れる野原
尾花-すすき
三つの花-霜
六花-雪

[ 2021/11/15 00:00 ] 秋の風景 | TB(-) | CM(4)